カテゴリー別アーカイブ: 物件情報

破損や不具合箇所などの撮影の仕方は…!(-.-)

先日に退去時の破損や改装後の不具合を撮影してきました。その時の撮影の仕方をお伝えします! 先ず破損汚損や不具合の箇所を近距離で撮影をして、そのまま1~3メートル離れて撮影します。その場所が特定できるように周りの目印しとなるもの(扉や窓や部屋の分る部分)も一緒に写るように撮影をします。この撮影により写真だけで説明も出来ますし、修理後にも証拠として特定もできます。この方法は退去時だけではなく、入居時にも後々の証拠として残せます!(^_-)v

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古いマンション購入で注意しなければならないこと!(-3-)

築後40数年の区分所有マンションの売買仲介をさせていただいたのですが、建築基準法の容積率がオーバーしていて、銀行から住宅ローン申請額の満額が出ないかも…との連絡があり、建築計画概要書などと現況の登記延べ面積が違っていて、市役所に確認してみると「はっきり分からないが、ひょっとしたら駐車場か駐輪場などの面積不算入部分があるかも」とのこと。以前は屋根付駐車・駐輪部分は申請面積に算入しなくても構わないとのことで、さっそくマンション現場へ行き調べてみると、駐輪場の一部が屋根付きで、実測すると容積オーバー面積とほぼ合致し、銀行へも説明して、無事に住宅ローンも満額承認となりました!(;^_^v

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古いマンション購入で注意しなければならないこと!(-2-)

今回の『古いマンション購入で注意しなしなければならないこと!』は、最近のマンションは新築時から床がフローリングになっていることが多いのですが、築年数が30~40年程度以上前のマンションはカーペット床が多くありました。床がカーペット敷きでフローリングに施工する場合でも、遮音等級をL40やL45のフローリング材にするなら可能というマンションも多くあります。今回、私が仲介したマンションは、築後40年と古く、マンション規約の使用細則等に「フローリング床は、当マンションでは構造上不可」となっていましたので、ご紹介時点で床はフローリングの選択ができないことを説明する必要があります。

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